保健福祉委員会書面審査日
今日は保健福祉委員会の書面審査の日でした。

令和6年度事業決算等について審査を行いましたが、令和7年度いっぱいで国からの財源措置がなくなるとされている、被災者総合交付金を財源としてきた、復興住宅の見回り事業や心のケア事業等の来年度以降の実施について質疑を行いました。
復興住宅の見回り事業は今年度同様、心のケア事業については規模は縮小されるが来年度以降も継続されることがわかり、ほっとしています。
主に自主財源を使っての事業となりますので、市の負担は重くなりますが、被災された方々の生活や心のケアを引き続き担っていただける姿勢が示されて良かったと思います。
そのほか、地域包括ケアにかかる奨学金返済事業や、ひとり暮らし老人緊急システムなどについて質疑を行いました。
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