令和7年第4回定例会・一般質問「来年度予算要求、10%カットの真意」

【一般質問① 来年度予算要求、10%カットの真意】

12月2日から始まっていた、第4回定例会(12月議会)が昨日までで閉会しました。

私は16日に一般質問に立ち、以下の3点をテーマに議論を行いました。

・行財政運営について

・いしのまき復興マラソンについて

・安心安全な学習環境の信頼回復について

その中で、今年10月に、「本市の来年度の予算要求において10%の削減を求める」という報道がされました。

質問の中で「全ての事業をゼロベースで再検討する」という報道から「削減は一般財源を対象とする」「扶助費や義務的経費(人件費など)は対象外」である、ということがわかりました。

一方で特別交付税措置される事業も、削減の対象になっていることや、この度の予算方針には、今後建設が予定されている陸上競技場(40億円)や広域行政事務組合で行われるクリーンセンター立替(200億円)の負担金などが勘案されていないことも判明し、長期的な見通しが不透明なままこういった手法が取られることは、大変疑問に思います。

私は1月の出産から8週間の産休をいただく予定にしており、2月に開催される議会の当初予算審議には加われない可能性が高いのですが、引き続き、本市の予算方針や財政規律のあり方について注視して行きたいと思います。