公共施設特別研修
昨日から会派で東京に研修に来ております。

公共施設特別研修、ということで自治体の抱える各種公共施設の維持管理をどう行なっていくか、どう活用していくのか経験豊富な講師の方から、さまざまな事例をご紹介いただいています。

昨日は「財源が無尽蔵ならマネジメントは不要」というお話で、公共施設の実質の稼働時間を精緻に調べることで、専門施設を1つ建設するのではなく、兼用で使える施設で空いている時間を少なくする、という試みをご紹介いただきました。
各地域に必ずある、という点で学校施設との兼用が大きな鍵になってきますが、現状ではそういった取り組みは消極的な自治体が多いようです(石巻市も同様です、、)
子どもたちの安全を守りながら、地域と共存していく手法を探究していきたいと思います。







