東日本大震災石巻市追悼式

昨日は東日本大震災の13回目の発災日でした。

南浜復興祈念公園では追悼式が行われ、今年1月1日に発災した能登半島地震の犠牲者の方々とともに、震災で犠牲になられた方々への追悼が行われました。

「ハード整備における復興は完結し、あとは心の復興」という言葉は昨年から何度も繰り返し発言されている言葉ではありますが、具体的な政策がなければそれはただの言葉になってしまいます。

莫大な税金を投入して整備した市内のあらゆる基盤を無駄にしないためにも、震災後の被災地に生きる人々の心の復興にとって最も必要なことは何なのか、たゆまず考え、実現していくことを慰霊碑の前で誓わせていただきました。

3.11は悲しみの日であるとともに、交流の日でもあります。

震災をきっかけに知り合った多くの方々と久々に顔を合わせることができました。

私も、ボランティアで入っていた避難所に行政支援で来ていただいていた鳥取市の職員だった方と、12年ぶりにお会いすることができ、懐かしい話ができました。

(まさか私が議員になるとは、当時は誰も思わなかったでしょう…!)

石巻が未来に向かっていくために、これからも頑張ります。