本市におけるこどもまんなか宣言と子どもの居場所について
2月中ばから始まった第一回定例会も、終盤を迎えています。
私は先週金曜日に「本市におけるこどもまんなか宣言と子どもの居場所について」と言うテーマで一般質問に立ちました。

学校や家庭以外に子どもが安心して過ごせる「居場所」づくりが子ども家庭庁が主導で全国的に進められています。
この度の一般質問では
・図書館や公民館などの既存の社会教育施設を「子どもの居場所」としての機能を高めること
・「子どもだけでの学区外への移動が禁止」されている子どもが公共施設へのアクセスできるようにすること
・放課後児童クラブの質の向上のために子どもたちの声を生かすこと
・放課後児童クラブの民間委託において、地域の子育て支援団体の力を生かすべき
等について質問しました。
放課後児童クラブの民間委託については、当局から令和2年に地域の子育て支援団体に協力の呼びかけをした経緯があったにもかかわらず、実際の委託はほとんど全国区の大手事業者によって占められており、地元団体に対して経緯の説明をするなどが必要で、一貫性のある対応を求めました。
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