市内3か所で美術展を鑑賞しました
昨日は市内3か所で美術展を鑑賞しました。
まきあーとテラスで行われていた「現代国際巨匠絵画展」は、ピカソやシャガールなどの高名な美術家の作品が一堂に会し、その収益が子育て支援団体へのチャリティ企画になるという、面白い試みでした。

市内の様々な団体の展示も行われ、一般的なチャリティ絵画展とは異なった印象で、大変活気があり面白い企画となっておりました。
まちなかの旧観慶丸商店で行われていた「憑依/回遊」は、リボーンアートフェスティバルを期に石巻に移住したアーティスト・平野将麻さんによる展示で、旧観慶丸商店の空間を大胆に捉えた展示でした。

渡波の被災した民家で行われた生きる家プロジェクト2025「わたしたちはばらばらの場所で」は、被災した家を再生しながら、しかしその先の次の一歩の選択を訪れた方々に問いかけていく、貴重な展示となっていました。


3種の全く様相の異なる展示空間に家族で出かけましたが、それぞれ「場」の力を感じる、興味深い1日となりました。
同時期に市内でこれだけの展示が行われる、石巻の文化の底力を感じさせる日となりました。







