国際ソロプチミスト宮城県内七クラブ合同セミナー

先週木曜日、国際ソロプチミストの宮城県内七クラブ合同セミナーが気仙沼市の気仙沼プラザホテルで行われました。

国際ソロプチミストは、女性による国際ボランティア奉仕組織で、121カ国に約3000のクラブが存在しています。

宮城県内の7クラブは毎年合同で研修会を行っており、この日は唐桑で震災後に被災した自宅を改修して民宿を始めた「つなかん」の女将、菅野一代さんの講和を拝聴しました。

後半では、国際理事やリジョン役員を務めていらっしゃる会員の方のレクチャーがありました。

国際ソロプチミストは、日本においては戦後から90年代ごろにかけて多くのクラブが成立しましたが、そこから年月が経ち、高齢化に悩むクラブも少なくありません。

しかし、先輩方のテクノロジーを駆使した国際的なご活躍を知ることができ、宮城県の女性の強さを実感した日となりました。