下関市「ふくふくこども館」視察
先週の下関市では「ふくふくこども館」の視察もさせていただきました。

下関駅のビル再開発に伴い駅ビル3階を下関市で所有し、こどものための室内遊技場と相談支援を行うための施設になっています。
下関市はふぐで有名なまちですが、地元の方は「ふく」と呼ぶそうです。




ふぐが住む海の環境をモチーフにした空間にオリジナルの遊具が多数設置され、年間約10万人、土日は市内外から1日約500人が遊びにいらっしゃるそうです。
近年では酷暑や雨の日などの対応で屋内遊技場を設置する自治体も増えてきましたが、平成26年の設置ということで、大変先進的な事例でした。
施設内では相談員のスタッフが常駐・巡回しており、遊びに来て親しくなったころに相談に結びつくことがあるとのことで、「事業の真の目的はそちらにある」とおっしゃっていたのが印象的でした。
視察を受け入れてくださったふくふくこども館の皆様、ありがとうございました。






