大阪府大東市視察
昨日から、介護予防をテーマに会派で視察に来ています。


大阪府大東市では作業療法士である職員が始めた「元気でまっせ体操」が市内148箇所で週1〜2回開催されており、それに付随して送迎や買い物支援などがボランティアを中心にして運営されており、専門職を介しない地域での支え合いの活動が展開されています。


「元気でまっせ、効きまっせ、若ぉうなりまっせ、寝たきりならんで儲かりまっせ」
という掛け声とともに体操するのは、大阪らしく、楽しくていいなあと感じました。
介護給付費の削減にも繋がっているそうで、こういった試みを本市でも行っていきたいと考えています。






