日和山カフェ
今日はまきあーとテラスで行われた「日和山カフェ」にお邪魔しました。
がん体験者やご家族、医療者などの語り合いの場として毎月開催されています。

今日はがんの勉強会シリーズ「備えよう編」ということで、いざがんになってしまった時にどういったことを考えていくべきなのか、といったことを講義形式で学びました。

がん治療の基本となる「標準治療」という言葉が「もっとよりよい治療があるのではないか」という気持ちにされられますが、治療法の確立した方々のことを指すので、よかれと思って怪しげな民間治療等の紹介などに心を動かされる必要はないこと、小さながん細胞が1cmの大きさになるまでには10〜20年かかるが、そこから1年ほどで倍の大きさになってしまうため早期の発見が重要なことなどを学びました。
昨今はネット上でさまざまな医療情報が溢れていますが、信頼できる情報源にあたることが必要だと感じました。







