女川原子力発電所視察
昨日は会派の視察で女川原子力発電所に伺いました。



原発の発電の仕組みや、防災対策について解説いただいたほか、万一の事故の起こったときのための緊急時対策建屋などをご案内いただきました。
原発はわずか1cmほどの核燃料ペレットを4mの燃料棒に積み重ねて、そのエネルギーを使って水を沸かし、タービンを回して発電を行います。
ペレットは1つで、一軒の家庭の8ヶ月分を賄えるというエネルギーを持ちますが、その莫大なエネルギーを制御するために様々な仕組みが導入されています。
エネルギーの供給と制御について、とても考えさせられる機会となりました。
ご対応いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。







