「ハザードマップの活用とマイ・タイムライン」講座
先日の日曜日は、門脇東復興住宅の集会所で市役所危機対策課をお呼びして、地域の方向けに「ハザードマップの活用とマイ・タイムライン」というトピックについて講座が行われました。


石巻市では今年の4月に内水ハザードマップと洪水ハザードマップを全戸に配布しましたが、なかなかその内容を把握して活用できている方は多くはないのではないでしょうか。

豪雨時には、川の水位と同時に、崖崩れにも注意が必要で、特に門脇は日和山の斜面の多くが土砂災害警戒区域となっており、そちらの警戒も必要です。
豪雨時は津波よりも避難のタイミングが難しく、取り返しのつかない水位になる前に「この警報が出たらどこに避難する」などのタイムラインを個々で作っていく必要があるとのことでした。
こういった講座や地域の防災計画の作成には、市役所の方で地域ごとに出前で説明をしていただけるとのことですので、ぜひご活用ください!




