とこうのファミリーヒストリー①
今日と明日、ちょっとだけ私自身のルーツについてお話ししてみたいと思います。
「都甲(とこう)」という苗字は、だいたいの方に「初めて聞いた」「めずらしいね」と言っていただきます。
私自身も親戚以外でとこうさんには会ったことがありません。。
インターネットで調べると「都甲(とこう・とごう)」さんは苗字ランキングでは5225位。全国に訳2000人がいらっしゃるそうです。
発祥の地は大分県豊後高田市で、平安時代にはすでに記録のある苗字だそうです。
こちらのサイトによると豊後に古代から栄えた大神氏の一族で、鎌倉時代は幕府の御家人となっていたという由緒ある家柄。元寇の際には、蒙古軍を鷹島まで追った他、南北朝時代には北朝方に属して各地を転戦するなどの活躍をみせたが、室町時代になると次第に勢力が衰えていき、戦国時代には戦国大名大友氏の家臣となっていた。
ということで、武士の家系のようです。
「都(みやこ)の甲(かぶと)」って強そうですもんね…!
今回調べたら、川もあることがわかりました。いつか尋ねてみたいです。
私の父は福岡県福岡市出身で、私が小さい頃には大分県別府市に父の実家は移っており、よく遊びにいきました。
温泉街で育った父は「100円で近所の風呂に入っていた」という話を、私は全然信じていなかったのですが大人になって「共同浴場」というシステムを知りました。
別府の温泉は控えめに言って最高です…!
JR別府駅の前にいらっしゃいます。南国のノリも結構好きです。
あとは同性の方としては「都甲幸治」さんという方がアメリカ文学の研究者でいらっしゃいます。(親戚とかではありません)
訳書であるチャールズ・ブコウスキーの「勝手に生きろ!」は本当に飲んだくれのしょうもないおじさんの話で、読んでいてなんだか勇気づけられます笑
「都甲」という苗字のほとんどは九州に集中していて、九州以外では珍しい苗字ですが、なんと石巻にも私の他に「とこうさん」がいらっしゃるらしい…というお話しを伺ったことがあります。
ぜひ一度お会いしてみたいと思っています。