令和7年第3回定例会・一般質問「子どもの学習環境について」

9月4日から始まった第3回定例会もいよいよ終盤に差し掛かってまいりました。

先週の木曜日からは一般質問が行われ、私は19日に登壇し「子どもの学習環境について」をテーマに質問を行いました。

少子化が急速に進行し、現在の中学生は1学年約1000人であるのに対し、昨年産まれた子どもの人数は590人です。

単純に考えても約15年後に約4割の学校施設が余剰となる可能性があります。

子どもの学習環境維持のため、小中学校の統廃合は避けられない実情がありますが、学区の再編については様々な課題もあるのが実情です。

現在、学校施設は最長80年間使用する計画になっていますが、せめて子どもたちがよりよい環境で日々の学習をしていけるよう、統廃合のタイミングで集約される新しい学校では、設備等の更新を推進して行くべきではないか、という視点で質問させていただきました。

また、少なくなってしまった子どもたちが学習の継続を続けて行けるよう、不登校対策として、既存の教育体系に新たなチョイスが必要なのではないか、という観点から、校内フリースクールの増設やチーム担任制の推進、イエナプランに基づく教育を行う学校の創設などについて質問を行いました。

↓アーカイブはこちらからご覧いただけます↓