宮城県拓桃支援学校、宮城県立秋保かがやき支援学校視察
今日はみやぎ女性議員のつどいの研修会で宮城県拓桃支援学校と宮城県立秋保かがやき支援学校に視察に伺いました。

みやぎ女性議員のつどいは1999年から、宮城県内の女性議員の交流と情報交換の場として活動されてきたそうです。

宮城県立こども病院に併設された拓桃支援学校は、病院に1ヶ月以上の長期で入院されているお子さんが通う支援学校で、常時20〜40人が在籍している一方で、年間約170件の転入出があるそうです。

全国的に出生率が下がっている一方で、医療的ケア児はこの10年で2倍に増加しているそうで、それを支える支援体制が各地域で必要とされています。
秋保かがやき支援学校は今年4月に新しく開校した、県内20か所目の支援学校です。

普通科高校の他に産業技術科が併設され、全寮制で自力生活の訓練をしながらホテルビジネス・食品製造・流通サービス・介護福祉の各コースに分かれて、卒業後の就労を目指して実践的な学びを深めます。


実際のホテルに見立てた訓練室でベッドメイキングをしたり、介護サービスの訓練を行います(初任者研修の資格も取れるそうです)。
どの子どもたちも、将来に向かって生き生きと学んでいただきたいと思います。
受け入れしてくださった支援学校様、こども病院様、ご手配いただきました宮城県女性議員のつどいの皆様、ありがとうございました。







